新着情報[システムマネジメント学科]PBL ふっけいコアセンターで「交通安全シミュレータ」を体験

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高齢者事故防止を目的としたVRシミュレータの普及に向けてプロジェクトで取り組む具体的課題を確認!

3年目を迎えた福岡県警察本部交通企画課とシステムマネジメント学科とのコラボレーション。過去、就学前児童を対象とした通学時交通安全シミュレータの開発や、福岡県下で増加している高齢者の交通事故防止のための歩行シミュレータの開発に取り組んできました。今年度は、これまで以上に学科での学びを活用し、VRシミュレータの事故防止効果を定量的に分析するプロジェクトに3人の学生が取り組んでいます。
3人が取り組む課題は、緻密な実験の繰り返しによるデータ収集とその分析という非常にハードルが高いものですが、大学での学びを地域(福岡県警)でのサービスに換えて更なる深い学びへ、というシスマネPBLの目的に真っ向から挑む活動です。指導に当たるのは、同学科の藤岡教授と井口准教授。また福岡県警プロジェクト発足当初から学内でのVR開発に取り組んできた4年生もメンターとしてプロジェクト活動をサポートしてくれています。
今回は、9月14日、交通企画課の北嶋警部補の立ち合いの下、今年の4月にオープンしたふっけいコアセンター訪問時の様子をレポートします。

南区花畑にある「ふっけいコアセンター」には最新のVR技術を使った「歩行者シミュレータ」、「飲酒運転」、「自転車」、「事故予測訓練」など交通事故防止のための教育機器が配置されていて、誰でも無料で交通安全教育を受けることができます。これまでに本PBLで開発したシミュレータの効果を実証し、利用促進に貢献しようというのが今回のプロジェクトです。
(写真右下左から、3年生のプロジェクトメンバー、堀部 陸さん、山辺 涼太さん、永渕 捺さん、4年生メンターの植田 ちひろさん)

 

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