アドミッション・ポリシー(入学受入の基本方針)
社会環境学科

養成すべき人物像

環境に関わる諸問題に関して主として社会科学の立場からアプローチし、地域社会やビジネスの仕組みを理解した上で、環境調和型の社会実現に貢献することのできる実践型の人材の養成を目的とします。

求める人物像

本学科では、環境問題に関わるさまざまな現象に関心を持つだけではなく、地域社会やビジネスにおいて解決を必要とする課題を発見し、自ら解決できるような知識と技能を修得する意欲がある学生を求めています。具体的には、本学科での勉学に必要な基礎的・基本的な知識・技能を有し、知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力を修得した上で、本学科において、主体的に地域社会やビジネスに関する専門知識を修得したいと考えている人、そしてその学修の成果を地域社会やビジネスにおいて生かしたいと考えている人を求めています。

入学者選抜での観点

一般入試は、大学入試センター試験及び本学の入試試験とセンター試験との併用型入試で行います。選抜では、高校段階での基礎的・基本的な学習の習熟度、大学での学修に必要な思考力・判断力・表現力等の能力の習熟度及び本学において主体的に学修にとり組む態度により判断します。推薦入試は、高校段階における技能及び学習の習熟度の面からみて、本学科で学ぶ能力を有すると認めた人物に対して行います。その際に学習の習熟度についての調査書、思考力・判断力・表現力等の能力について考査する小論文又は本学において主体的に学修にとり組む態度についての志望理由書や面接試験等を通じて判断します。

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